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不信感満載の児童相談所ってなにしてるの?

2014年8月あるニュースが世間をにぎわせている。
そう、佐世保の女生徒の事件である。

子育てをしていれば、気にならないわけがない。なんでそんな事が起こってしまったのか、我が家の子供は大丈夫だろうか、まっすぐ成長しているだろうか、そうならない為にはどう子供に接したらいいのか…などなど、いろんな意味で考えさせられてしまいます。

なんといっても身近過ぎて怖い。

佐世保の事件もそうだが、子供に関する事件でよく登場するのが児童相談所である。
児童相談所に相談したが事件を起こしてしまった。
児童相談所に通報したが虐待で子供が死んでしまった。

ニュースを見ているとこんな事ばかりで、児童相談所に連絡して良かったと言う話をいっさい聞いた事が無い。そもそも児童相談所に連絡して解決されればニュースにもならないので当たり前と言えば当たり前であるが…

こんな事ばかり聞かされていると、児童相談所に対して不信感を持ってしまう。少なくとも私は不信感でいっぱいだ。

今回のブログでは児童相談所について思う所を書き連ねたい。

なお…独り言に付き、ひろっちパパの独断と偏見と妄想と推測がてんこ盛りである事を先にことわっておきます(笑)

泣く子供

そもそも児童相談所ってどんな所

子育てをしていれば児童相談所について知らない人はほとんどいない。
児童について相談する所ですね。
具体的にどんな活動をしているのか神奈川県の児童相談所を調べてみた。

■子どもを家庭で育てられない(養護相談)

子どもを育てることが一時的に困難になった時や、また子どもについ手をあげてしまう等、子育てに不安になった時など、一人で悩まずにご相談ください。

■子育ての心配や不安(健全育成相談)

「親に反抗する」「爪をかむ癖がある」「学校で話をしない」というような性格行動相談は、親と子どもの接点がずれていないか、親の考えや思いを一方的に押し付けていないか、友達関係はどうか、学校の先生との関係は…など、よくお話を伺い、プレイセラピー、カウンセリングなどの方法を用意して問題の解決を図っています。

■学校に行きたがらない(不登校相談)

当所では、まず学校へのこだわりを捨てて、子どもとともにゆっくり休んでもらうことから始め、それぞれのお子さんにあった解決策、生き方を、本人や家族の方と一緒に考えていきます。

■非行では…(非行相談)

まず、非行に走らざるを得ない子どもの胸の奥にある心情、心の隙間に耳を傾けたり、リラックスして遊びながら子どもの気持ちを受け止めるように努めます。

その上で、子どもの心をどのように受け止めたら良いか、両親や学校の先生とともに考えていきます。理解が進んだところで、具体的に親子でできること、夫婦でできることを探していただいたり、子どもの心が開かれるよう支援いたします。

■ことばや発達の遅れが心配で…(心身障害相談)

当所では、現在の発達段階をはっきりさせ、場合によっては経過をみる中で、子どもへの対応を考えていきます。
お母さんやご家族とともに子どもにあった育て方を考え、地域のグループや通園施設、医療機関等を紹介することもあります。

上記のような事を支援していますとホームページに書かれている。

つまり、要訳すると。。。
話を聞き、一緒に考え、必要があれば施設や機関を紹介する。。。

はっきり言って、やっている事は近所のおばちゃんと一緒です(笑)
隣に住んでいるおじいちゃんでも出来ます。。。
近所のおばちゃんでも出来る事を、わざわざ児童相談所に電話したり訪問したりして相談する気がもてません。ましてや自分や子供の事を全く知らないよその他人に…

児童相談所に不信感を持つ訳

私は児童相談所に不信感を持っている。なぜか。
虐待を疑ったら電話で教えてね、そしたら私たちが行ってやめさせるからみたいなのがあるが、はっきり言っていらない支援である。

子育てをしていると、子供を怒ったり怒鳴ったりは日常茶飯事である。そうでない穏やかに子育てしている家庭も、もちろんあるだろうが、少なくとも我が家は怒って子供をよく泣かせている。

明らかに悪い事をしたら怒るのは自然であると思うし怒り方にもよるが時には泣かせてしまう。。。よね。
子供の泣き声が聞こえたからって通報され、その度に児童相談所が様子をうかがいに来るなんて、たまったものではない。

はっきり言って親がビビってしまう。。。怒ることを躊躇してしまう。児童相談所来たらどうしようって。。。
悪い事、危ない事をした子供を優しくさとすなんて出来ないですよ。優しく「ダメですよ」なんて言ってたら子供が悪いことだと思わない。

そもそも児童相談所が様子を見に来ても問題は解決しない。
訪問を拒否する事も出来るし、虐待を中断させても意味はない。また繰り返されるのが目に見えてます。

こんな意味のない支援からは撤退してもらいたい。

ではどうしたらよいか?

子供の泣き声が聞こえたら児童相談所ではなく警察に通報してもらいたい。
通報する方も、ただ単に泣き声が聞こえるからって簡単には通報できない。事件性があるのか無いのか通報者もよく考えるようになるし、通報された方も生ぬるい児童相談所と違って警察が来たら少しビビるだろう。。。ちょっとやりすぎたかなと。
それに実際に虐待が行われていたら犯罪なので警察のお仕事です。

児童相談所に通報が入り、職員が向かい、虐待をやめさせ、警察に通報…それでは時すでに遅しという事もありうる。実際そんなニュースばかりである。児童相談所をすっ飛ばせば問題解決も早いと思われる。


さらに、さらにですよ、相談受付時間を設けるのはやめてもらいたい。
月から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 土・日曜日・祝日は、お休みです。(笑)完全にお役所仕事です。
このご時世、共働きが増え平日その時間に相談なんて出来ません。専業主婦の方も平日の日中の子供が起きている時間帯は子育てで忙しいですよ。受付時間を平日のこの時間に設定しているのはどういう意味があるのだろうか???今ニュースで騒がれている佐世保の事件でも、相談に行った父親は時間外で…

もうやめてください。解決する物も解決しません。

と、まあ、児童相談所について批判的な事を書き連ねましたが、もちろんそれだけではないと想像する事も出来ます。ただひろっちパパが児童相談所の良い所を知らないだけ。

だから教えてください!児童相談所に相談して良かったエピソードを。問題解決したエピソードを。

「相談したらこんなに親身になって話を聞いてくれた」や「こんなに素晴らしい解決方法を提案してくれた」「本当に相談して良かった」などなど、教えていただけると嬉しいです。

まだまだ児童相談所には不信感でいっぱいですが、児童相談所ってやる事やってんだなぁ、良い支援しているなぁと期待したいです。

なんとも炎上しそうな(笑)内容ですが、最後まで読んで頂きましてありがとうございます。批判的なブログ記事なので読んで嫌な思いをされた方申し訳ありません。少しでも読んで頂いた方の子育てにプラスになれば幸いです。

それでは、素敵な子育てライフを!

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コメント

  1. ともまるこ より:

    ひろっちパパさん、すごいです!!
    同じ子育て中の私ですが、すごーく勉強になりました!というか、スッキリした(笑)!

    うちの子はなかなか寝なくて、本当に悪循環で、わかっていても寝ないからといって、放っておいてしたりしてみるものの、集中もできず、寝てしまったり。
    子育て中ほど、一人の時間は貴重だと思います。
    起きる時間は、最近目覚ましを合わせ、だいぶ一定になってきたので、後はお風呂の時間だけ!がんばります♪

    わかりやすい人、わかりにくい人の記事も同感です!
    私は女性のわりに、わかりにくい人の部類で、うなずいてしまいました。
    感情表現豊かな方が ちょっぴりうらやましいですが、こんなわかりにくい私を理解してくれる友人や家族に感謝ですね!
    また、お邪魔します!

    • ひろっちパパ より:

      ともまるこさんコメントありがとうございます。
      参考にして頂いてとてもうれしいです。

      子供を寝かせるのってかなり重労働ですよね。特に寝ない子は…
      起きる時間が一定になってきたのはすごいです。ともまるこさんの努力のたまものですね!

      お風呂の時間もうまくいくと良いですねー

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