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赤ちゃんの咳がひどい!? RSウィルス感染症の症状と治療法

こんにちは。子供に風邪をうつされてちょっとつらいひろっちパパです。

ついに先日、子供達の通う保育園に「RSウィルス出ました」の張り紙がありました。「冷やし中華始めました」みたいな軽い感じで(笑)

ほとんどの保育園はそうだと思いますが、感染症やウィルスの症状が子供たちに見られると医療機関での診察を勧められます。そして病名が分かると保育園をお休みして、感染の拡大を防ぎます。そして貼り出されます「冷やし中…」もとい「感染症出ました」と。

保育園に貼り出してくれるのはありがたい事で、事前に対処する事が出来ます。が、その時思いました「RSウィルス」って何??って。

私は「RSウィルス」について知識がなかったので、貼り出されても対処の仕方が分からない。。。

と言う事で「RSウィルス」について調べる事にしました。そしてブログに記録します。赤ちゃんの咳がひどくて、あわてているママパパの参考になれば嬉しいです。

RSウィルスイメージ

目次

RSウィルスとは?

RSウィルスとは呼吸器に疾患を及ぼすの感染症で、発症の中心は0歳児と1歳児で2歳までに1度は感染すると言われています。ほとんどは軽い症状で1・2週間で完治するようです。風邪に似た症状でRSウィルスに感染した事に気付かない場合も。

今3歳の娘もRSウィルスと診断された事は一度もありません。きっと症状が軽かった為、風邪と間違えて気付かなかったのでしょう。

感染時期・感染のピーク

RSウィルスには感染時期があります。
ほとんどが冬場に流行し,、毎年ピークは11~1月のようです。先日保育園に貼り出されたのが10月の頭なのでちょっと早い気がしますが、夏場の暑い季節からちょうど肌寒くなってきた時期ですね。インフルエンザやノロウィルスの時期と重なるのがちょっとイヤですね。

感染経路

飛まつ感染・間接的な接触感染が主な感染経路。
飛沫感染とはRSウィルス感染者が咳やくしゃみなどをした時に飛び散る唾液を口または鼻から吸い込んで感染してしまう事を言います。咳やくしゃみの「しぶき」には要注意。

間接的な接触感染とはRSウィルス感染者がウィルスが付着した手で触れた物にウィルスが着いて、それを未感染者が触ってしまい、手などにウィルスが付着して口や鼻などからウィルス感染してしまう事を言います。
ドアノブやおもちゃなどなどいろいろな所から関節的に感染します。感染拡大を防ぐために公衆の場への外出は控えた方が良さそうですね。

症状

4~6日の潜伏期間後に発症。
おもな症状としては、風邪のような症状のあと、ゼイゼイとせきが続く・呼吸が浅く速くなる・たんが詰まるなどの症状が発症します。

鼻汁が出始め、38℃前後の発熱を伴う場合があります。たいていは軽い症状で完治しますが、ごくまれに鼻汁→咳がひどくなる→喘鳴→呼吸困難のような重い症状へと発展してしまう怖い感染症です。
症状が重くなると気管支炎・細気管支炎・肺炎・呼吸困難などの原因になりますので注意が必要です。

あまりに咳や鼻水が治まらない場合、重症になる前に医療機関の受診をお勧めします。

治療法

RSウイルス感染症には特効薬はありません。

治療法は安静にして、こまめな補液(水分補給)、そして去痰剤(たんを切りやすくする薬)の投与などの対症療法です。
ワクチンはありません。

風邪の時の治療法とほぼ同じですね。重症化しないよう見守るしかなさそうです。

対策

保育園などでRSウィルスの感染者が出た場合、子供たちに感染しないよう早目に対策しましょう。
感染を防ぐ対策は感染経路を遮断する。これしかありません。

飛まつ感染の遮断法は、マスクの着用ですね。咳やくしゃみに乗ってやってくるウィルスを遮断するにはこれしか方法がなさそうです。もちろん感染者も、感染拡大を防ぐためにマスクを着用しましょう。

間接的な接触感染の遮断法は、うがい・手洗いの徹底ですね。ウィルスの付着した物を触った手で口や鼻を触ると感染します。食事の前には必ずうがい・手洗いをしましょう。また、口に手を入れる癖がある子供にはマスクの着用が効果がありそうです。

なお、空気感染はしないので、その辺は安心ですね。

最後に

RSウィルスについての知識がありませんでしたので、ウィルスって言うぐらいだから大変な感染症ではと怖くなりましたが、調べてみると意外と軽い症状の感染症だと分かりました。
時に重症化する恐れがあるので、注意が必要ですが。

近くに感染者が出た場合は、マスクの着用・うがい。手洗いで防げそうです。

赤ちゃん・子供の咳がひどくて焦っているママやパパの不安軽減に、この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです。

長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきましてありがとうございます。
それでは素敵な子育てライフを!

参考記事:
■wikipedia:RSウイルス
■厚生労働省:RSウイルス感染症に関するQ&A(平成25年9月25日)

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