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じぃじ・ばぁばに困っているママパパへ「孫を見る時にやめてほしい7つの事」

育児にお疲れのママさんそしてパパさん、じぃじとばぁばに困っていませんか?
予告なしの突然の訪問、合鍵くれくれ攻撃、お菓子の垂れ流し、自論育児の押しつけ…などなど、世のじぃじばぁばは多彩な攻撃パターンを持っています。

そんな攻撃を受けた覚えはありませんか?私はあります(笑)そして困っています。

じぃじばぁばが親だった頃、同じ経験を少なからずしたはずなのに…また繰り返してしまう…その頃の記憶を忘れてしまうのでしょうか?

そこで私は「孫を見るときにやめてほしい事」をブログに記録する事にしました。
将来親になるであろう自分の子供たちにつらい思いをさせない為に。

少し大げさな表現や過激な表現があるかもしれませんが、「あるある」「わかる~」のような軽い気持ちで読んで頂けたら幸いです。

孫を見る時やめてほしい7つの事

目次

1.勝手に物や食事を与えるな!

じぃじばぁばの特徴として、やはり孫には好かれたい!というのが全てです。その為、孫の大好きなお菓子、おもちゃ、食事をスキあらば与えようとします。そして「じぃじばぁば大好き」と言われようものなら、エスカレートして大暴走!

これはいけませんね。

特にママは子供の健康状態を気にしています。そんなにあげて太ったらどうしようとストレスを与える事になります。
私の体験談ですが、3歳の子供が「のど乾いた」と言った時にコーラが出てきたときにはビビりました(笑)

さらに、おもちゃもを大量に与えるのも困りものです。こんなに与えて物を大事にしなくなってしまったらどうしよう…と思っているママも多いはず。

実際に我が家では、じぃじばぁばが与えたおもちゃであふれてきました。1つのおもちゃで集中して遊ぶ事が少なくなってきたと感じています。

■まとめ:与える物はママやパパにあらかじめ相談しましょう。また、おもちゃなどは記念日、誕生日などの特別な日だけにしてほしいものです。勝手に与えるのはやめましょう。

2.予告なしに家に来るな!

じぃじばぁばが遠くに住んでいる場合や同居の場合はそんなに心配はいらないでしょう。(同居の場合は別の問題がありますが…)しかし、最近ではじぃじばぁばの近くに住んでサポートを受けているママパパも多いでしょう。

近くに住んでいるのを良い事に「孫の顔が見たくなった」「これ美味しいわよ」と巧みに近づいてきます(笑)
孫に会いたくて会いたくてしょうがないのでしょうが、訪問される身にもなってほしいものです。実の父母ならまだしも…いやいや、ヤダ。義理の父母がいつなんどき現れるか分からないのは精神的によろしくありません。気が気ではないですね。リラックスできません。これもストレスの原因になります。

■まとめ:合鍵を渡すのは何としても阻止しましょう。渡したら最後…出入り自由です(笑)自分の家ではなくなります(笑)

3.嫁の育児に口を出すな!

これは良くあると聞きますね。実際うちでもありました。

「ここはこうした方が良いわよ」「昔はこうしてたわよ」「これぐらい食べても平気よ」などなど…

育児の先輩としてのアドバイスのつもりなのでしょう。実際に息子・娘を育て上げたのは尊敬しますが、「時代が違うんじゃー(怒)」「育児方針が違うんじゃー(怒)」と叫びたくなった事は多々あります(笑)

■まとめ:少なからずそれぞれの育児方針があるので、そっとしておいて欲しいものです…がまんがまん

孫を見る時やめてほしい7つの事02

4.嫁がやめてと言っている事を忘れてまたやるな!

3.嫁の育児に口を出すな!の続きですね。
そもそも「じぃじ」「ばぁば」は息子・娘の話は聞いていません!これホント!!

今まで培ってきた経験がそうさせるのでしょう。若造や小娘に指図されたくないのです。「これはやめてね」と伝えても「はいはい」と、その場で軽い返事をして受け流します(笑)こちらが強く言おうものなら、逆切れされます。うちでは、ばぁばが逆切れした後、部屋にこもって出てこなくなりました。。。子供かっ!!

■まとめ:やめてと言っても、忘れて口出ししてきます…がまんがまん

5.怒るな!、叱るな!

じぃじばぁばが孫と遊んでいる時に時折聞こえてくる…「それダメ!」「やめなさい!」「なんでそんなことするの!」などなど。

いけない事や危ない事をしたら、叱って欲しいと思う時はありますが、たいていは何でそんな事で叱るの?と感じています。

なぜそこに摩擦が起こるのかと言うと、叱るポイントが違うから。。。その摩擦を回避するには、叱るポイントをすり合わせるしかありません、が実際そんな事はしないですよね。なぜならめんどいから!!

また、子供が愚図っている時に「早くしなさい!」「泣かないの!」と怒っている場面にも遭遇します。子供が愚図って言う事聞かないと、イライラししてくるのは分かりますが。
そしてそれを目撃した親はストレスを感じます。「それぐらいでイライラすんなっ!こっちは毎日だよっ!」って。

■まとめ:じぃじばぁばの役目は、子供と楽しく遊ぶ事。子供を面倒見てママの負担を減らす事。叱ったり、怒ったりはママやパパがします。たとえ子供のする事で気分を害したとしても、怒ったり叱ったりせず我慢してほしいですね。

6.じぃじばぁば流の育児・教育・しつけをするな!

3.嫁の育児に口を出すな!の反対ですね。育児に口は出さない代わりに自分で育児・教育・しつけを始めます。ママに口出しするならまだしも、勝手にやられてはかなりのストレスです。

どうやら、ばぁばは子供を水泳教室に通わせたいらしく、巧みに子供にプールの良さを力説しています(笑)お風呂場でバタ足の練習もさせています。。。
「習い事やスポーツなどの教室は、親が決めますからっ!」

■まとめ:何度も書きますが、じぃじばぁばの役目は子供と楽しく遊ぶ事。育児・教育・しつけはママパパがしますので。。。

7.子供と遊んだ後、片付けずに帰るな!

我が家に自由に出入りしているじぃじばぁば。勝手にやってきては子供たちと遊んでくれます。子供たちも楽しそうに遊んで嬉しそうです。遊んでもらっている間に家事などがはかどり助かっています。。。

がしかし!じぁじばぁばが帰った後、部屋はものすごい事に、、、

子供と遊んだおもちゃが散乱し、台所シンクには食べ終わった食器などなど。。。「頼む!片づけて帰ってくれ!食器洗って帰ってくれ!」

自由に出入りするのは我慢しますよ。子供と遊ぶのもいいですよ。でも散らかして帰るのはどうなのよ??
結果負担増でストレス倍増!最後はママパパが片づける事になります。。。

■まとめ:じぃじばぁばの子供と遊びたい欲求を満たしているだけと感じてしまいます。遊んだ後は片づけて、少しでもママパパの育児・家事の負担を減らしてほしいものです。

最後に

じぃじばぁばにやめてほしい事、、、まだまだありますが今日はこの辺でやめておきます(笑)
自分がじぃじになった時はこの記事を読み返し、ママパパのストレス軽減に努めたいと思いました。

少なくとも「あるある」「我が家も同じだ」などなど共感して頂ける部分もあったのではないでしょうか?
じぃじばぁばが近くに住んでおらず、「サポートが受けられてうらやましい」や「ぜいたくな悩みだ」などの声も聞こえてきそうですが。

今回の記事は自分のストレス発散(笑)、未来への教訓、そしてじぃじばぁばに困っているママパパに共感してもらえれば、ストレス軽減になってくれればと思い記録しました。

長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきましてありがとうございます。
「うちではこんな事で困っている」や「こんな方法で回避した」など、じぃじばぁば談を教えて頂けると嬉しいです。

最後に、
親愛なる「じぃじ」「ばぁば」へ

いつも子供たちと遊んでくれてありがとうございます。感謝しています。
これからも、どうぞよろしくおねがいしますm(__)m

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コメント

  1. 堀田侑佑 より:

    5歳児の夫です。ここで嫁さんに対する子育ての相違を聞いてください。
    自分は朝ご飯、保育園の送り迎え、お風呂、夜ご飯の食べる補助(しつけ等)、遊び、歯磨き、寝かしつけ。とやっておりますが、自分は時間を守ってなるべく時間通りに生活習慣のしつけをしていきたく夜は8時30分ベッドインで9時00分には就寝というのが理想で子供も理解して協力してくれていますが、仕事等で妻が自分がいつもやっていることをやってくれる日は寝るのが22時過ぎで、それをやられるとリズムが狂ってしまい翌朝起きない 夜はまだ遊びたいと寝てくれなくなる。妻に伝えても理解、協力は得られない。
    どうしたらいいと思いますか。愚痴にはなってしまいますが、妻はホントに頑固で話は一切聞き入れてくれず、自分の時間が一番大切で、毎晩遅くまでテレビを見ていて寝かしつけるのにうるさいから音量小さくしてと言ってもそれじゃ私のテレビが聞こえないじゃんとその一言ですぐ険悪になってしまうくらいです。

    • ひろっちパパ より:

      コメントありがとうございます。
      規則正しく育児に取り組んでいる様子が伝わってきます。
      本当にすごいですね。見習いたいです。

      以前、我が家も育児での相違はありました。
      意見を言うと険悪になるばかり…

      そこでとった私の行動は、「他人は変えられない。変えられるのは自分の心と行動だけ」という基本に返り、
      他人(妻・子供)を変えることをあきらめました。
      意見を言う代わりに、自分の心を落ち着かせることや自分のやるべきことに集中しました。
      その結果、徐々に険悪ムードは解消され、他人のやることもだんだん気にならなくなりました。

      私は、育児のプロでも専門家でもないので良いアドバイスになるかわかりませんが、
      少しでもお役に立てればうれしいです。

      これからも育児がんばってくださいね。

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