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育児がつらい時は「育児」を「生活の一部」に変換したら楽になるかもよ

「イクメン」という言葉が定着しつつある今日この頃、育児を頑張っているママはもちろん、育児を頑張っているパパも増えたなぁと感じているひろっちパパです。

育児関連のブログを読んでいると色々なイクメン記事が最近目に飛び込んできます。「イクメン自慢」「妻から認められないイクメン」「まじめイクメン」などなど…
私も少なからず育児や家事に参加しているのでイクメンのくくりなのでしょうか?どの部類のイクメンかはさておき。

育児や家事に参加していると、たまにやってくる辛さってありますよね。片づけても片づけても散らかし、着替えさせようとしても暴れまわり、寝かしつけてもすぐに起きてくる…洗濯・掃除・皿洗いなどを自主的に始めようなら「やって欲しいのはそれじゃない」と妻にののしられ(笑)
そんな時は無性に辛くなりますよね。私も辛くて逃げたくなる時があります。さすがに逃げませんが…

そんな辛さを解消すべく、ない頭を使って色々考えました。そして、ある思考法にたどり着きました。

今回のエッセイはこの思考法を紹介します。エッセイなのでひろっちパパの独断と偏見と妄想と推測がてんこ盛りである事を先にことわっておきます(笑)

育児を頑張っているママパパが辛くなった時に少しでも楽になってくれたら幸いです。

育児は仕事か?

育児は仕事か?

子供が生まれた瞬間にママパパになり、同時に子供への責任が生じます。
そして責任感が強いママパパは慣れない初めての育児を頑張ります。私も訳も分からず頑張りました。

みんな同じですよね。初めて子供が生まれた時って、やり方が分からないからなおさら頑張ってしまう。。。そして空回り。
育児書を読んだり、ネットで調べたり…試行錯誤を繰り返す。私も子供が生まれた時に思いました。「子育てってどうするの?」と…気がつくとPDCAサイクルを回している(笑)
ちょっと強引な流れですがお許しください。

責任が生じた時点で「やらなければ」と思うのは、いたって普通の事ですよね。だけどその時点で「育児」+「責任」=「仕事」になってしまっている事に気付かないんですよね無我夢中で頑張っていると。

育児や家事に参加して慣れてきて初めて分かる。「あっ なんか辛い」と。そりゃそうですよ、仕事なんですから…育児に成果を求めている時点で辛いのは確実です。うまくいかなくて当たり前の世界でうまくいかせようとする。辛すぎる。。。

でもよく考えてみると、当たり前の事なんですが「育児」+「責任」=「仕事」ではない。責任が生じますが「仕事」ではない。「20歳」+「責任」=「仕事」ではないのと同じ。強引すぎるぞと突っ込みを入れられつつ、、、その事に気が付くとだいぶ気持ちも楽になります。気付かないと辛いまま…「辛い育児」から解放される為には、まずは「育児」+「責任」=「仕事」ではないと気付く事からスタートです。

変換してみよう

「育児」→「生活の一部」に変換してみよう

「育児」+「責任」=「仕事」ではないと気付いたら、次は変換です。

「育児」→「生活の一部」に変換してみてください。
これも当たり前の事。子供が生まれて家族が増えて一緒に暮らす。それはまさに「生活」する事ですよね。簡単すぎて気がつかない。世の中のママパパはもうすでに気付いていて、気付いていなかったのは私だけという可能性もありますが(笑) その事に気付いて浮かれている私をお許しくださいm(__)m

では実際に変換してみましょう。

■ミルクをあげる → 一緒にご飯を食べる or ご飯に付き合う
■おむつを替える → 汚れたものを掃除する
■寝かしつけ → 一緒に寝る or 付き添い
■離乳食の用意 → ご飯の支度
■お風呂に入れる → 一緒にお風呂に入る
■保育園や幼稚園の送り迎え → 一緒に通勤通学
■子供を外へ連れ出す → 子供と遊びに行く

などなど、どうでしょう?かなり気持ちが楽になってきませんか?
どうやら一緒に○○がポイントのようです。一緒にするという感覚が持てれば「仕事」から解放されます。一緒に生活を共にする事で楽しさが生まれます。

実は、この思考法には落とし穴があるんです。
それは、独身生活や結婚生活を楽しめなかった人には当てはまらない。生活じたいを楽しめない人はいくら変換しても楽しめません。

ポジティブ思考でなければ成立しません。友達や同僚とご飯を一緒に食べても楽しめない、みんなで温泉に行っても楽しめない、友達と遊びに出かけても楽しめない。。。

まずは「ネガティブ思考」から「ポジティブ思考」へ切り替える必要があります。
切り替える方法は他のブログ記事に譲ります。機会があったら自分で書こうかな。。。

ポジティブ思考へ切り替え、「育児」→「生活の一部」への変換が出来れば、少しは辛さから解放され、育児も楽しくなってくるのではないでしょうか?
とは言っても全てが全て楽しくできる訳ではありません。育児に限らず、普通に生活していてもたまには嫌な事があったり、気分が落ち込む事があるのは当たり前なのですから。

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。
この記事を読んで、少しでも育児の辛さ・イライラから解放される事に貢献できれば幸いです。

また、「こんな変換方法あるよ」とか「これには無理がある」「こうした方がもっと解放される」などなど教えていただけると嬉しいです。

それでは、素敵な生活&育児を!

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コメント

  1. 堀田侑佑 より:

    5歳児の夫です。ここで嫁さんに対する子育ての相違を聞いてください。
    自分は朝ご飯、保育園の送り迎え、お風呂、夜ご飯の食べる補助(しつけ等)、遊び、歯磨き、寝かしつけ。とやっておりますが、自分は時間を守ってなるべく時間通りに生活習慣のしつけをしていきたく夜は8時30分ベッドインで9時00分には就寝というのが理想で子供も理解して協力してくれていますが、仕事等で妻が自分がいつもやっていることをやってくれる日は寝るのが22時過ぎで、それをやられるとリズムが狂ってしまい翌朝起きない 夜はまだ遊びたいと寝てくれなくなる。妻に伝えても理解、協力は得られない。
    どうしたらいいと思いますか。愚痴にはなってしまいますが、妻はホントに頑固で話は一切聞き入れてくれず、自分の時間が一番大切で、毎晩遅くまでテレビを見ていて寝かしつけるのにうるさいから音量小さくしてと言ってもそれじゃ私のテレビが聞こえないじゃんとその一言ですぐ険悪になってしまうくらいです。

    • ひろっちパパ より:

      コメントありがとうございます。
      規則正しく育児に取り組んでいる様子が伝わってきます。
      本当にすごいですね。見習いたいです。

      以前、我が家も育児での相違はありました。
      意見を言うと険悪になるばかり…

      そこでとった私の行動は、「他人は変えられない。変えられるのは自分の心と行動だけ」という基本に返り、
      他人(妻・子供)を変えることをあきらめました。
      意見を言う代わりに、自分の心を落ち着かせることや自分のやるべきことに集中しました。
      その結果、徐々に険悪ムードは解消され、他人のやることもだんだん気にならなくなりました。

      私は、育児のプロでも専門家でもないので良いアドバイスになるかわかりませんが、
      少しでもお役に立てればうれしいです。

      これからも育児がんばってくださいね。

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