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子供がなかなか寝てくれない時の対処法

子供がなかなか寝てくれなくて困っていませんか?
我が家の娘達も寝る直前まで遊び続け、なかなか寝てくれません。

あまり夜更かしをすると次の日の朝に影響して、スッキリ同じ時間に起きる事が出来ないのは明らかです。
子供が寝ない事による悪循環も始まります。
悪循環に関する記事は「子供が寝ない!」で困っているママへ 子育ての悪循環解決法を読んでね。

なので、9時を過ぎると強制的に電気を消してみたり、無理やり寝室へ連れて行ったりと、あれこれ試して寝かせようとします。が、なかなかすんなり寝てくれず困ってしまいます。

子育てをしていると、そんなことは日常茶飯事。我が家と同様に子供がすんなり寝てくれなくて困っているママパパは多いのではないでしょうか。

そこで、我が家で実践している「子供がなかなか寝てくれない時の対処法」を紹介します。

子供がなかなか寝てくれなくて困っているママパパの参考になれば幸いです。

目次

  • 布団・ベッドにいかに誘うか
  • 寝る環境を整えよう
  • 最後に
  • よく眠る

    体・脳を眠くさせる準備

    そもそも、同じ時間に寝てくれないのは眠くない可能性があります。
    これでは、いくら対策しても寝てくれるはずもありませんよね。
    と言う事で、体と脳を眠くさせる事から始めましょう。

    ■早起き・同じ時間に起きよう
    朝早く起きると、夜自然と眠くなるのは大人でも同じですよね。子供も大人と同じ時間に、または決まった時間に起きる・起こすように習慣化しましょう。
    我が家では子供はが起きる時間は7時半と設定して、決まった時間に起きるように習慣化しました。結果、子供たちは、夜同じ時間に眠気が襲ってきて、寝入りがよくなりました。

    ■朝起きた時、日光を浴びよう
    朝起きた時に日光を浴びると、体内時計がリセットされ、睡眠ホルモンと呼ばれる「メラトニン」の分泌が止まります。そして朝起きて止まっていたメラトニンは夜に再び分泌されます。メラトニンの分泌が再び始まれば眠くなるというわけです。

    朝、光を浴びると、脳にある体内時計の針が進み、体内時計がリセットされて活動状態に導かれます。また、体内時計からの信号で、メラトニンの分泌が止まります。メラトニンは目覚めてから14〜16時間ぐらい経過すると体内時計からの指令が出て再び分泌されます。 徐々にメラトニンの分泌が高まり、その作用で深部体温が低下して、休息に適した状態に導かれ眠気を感じるようになります。

    引用サイト:
    体内時計と睡眠のしくみ | 体内時計を調節するホルモン、メラトニン | 体内時計.jp

    ■夕食に牛乳やヨーグルト・バナナを取り入れよう
    牛乳やヨーグルトなどの乳製品やバナナなどには必須アミノ酸の「トリプトファン」が多く含まれています。トリプトファンは睡眠導入効果があり、夕食などに取り入れるとスムーズに入眠できそうです。

    参考サイト:トリプトファン[アミノ酸用語集]|協和発酵バイオの健康成分研究所

    ■寝る時間からお風呂に入る時間を逆算しよう
    どういうことか?
    お風呂に入った後、約1時間~2時間で眠気がやってくる。お風呂に入って温まった体から熱が徐々に放出される事によって眠気がやってくるという体の不思議。
    これを利用して寝る時間の1~2時間前にお風呂に入るようにすると、寝る時間にちょうど眠くなるという仕組みです。

    色々調べたところによると、眠くなる時間は人それぞれだったり、室温などの環境により違ってくるのですが、どうやら、平均して1~2時間前後がもっとも眠くなる時間帯のようです。

    入浴後から寝るまでに費やす時間は人それぞれ。でも、入浴してから少したつと眠くなってウトウト、という経験はありませんか? 見たいテレビがあるから早めにお風呂に入ったのに、肝心なテレビタイムはウトウト。そのうえ、ウトウトから目覚めた後は、逆に目がさえて眠れない……。こうなってしまうと、睡眠に向けての身体のリズムがすっかりくずれてしまいます。こうした悪循環を避けるためには、布団に入る予定の時間帯から逆算して、入浴する時間をスケジュールに組み込むことをおすすめします。眠くなる時間帯の目安は、入浴から2時間前後。つまり、この眠くなる時間帯に布団に入ることができるよう、生活スタイルを変えてみるのです。

    引用サイト:株式会社バスクリン
    入浴で快適な体メンテナンスを! ~ 実践編~ 良質な睡眠を得るための入浴方法をお教えします

    ぬいぐるみ

    布団・ベッドにいかに誘うか

    体・脳を眠くさせる準備を行っても、布団やベッドに行かなければどうにもなりません。。。
    そこで、我が家で実践している布団やベッドに誘う方法を紹介します。

    ■好きな絵本を読み聞かせよう
    娘達は絵本を読み聞かせると喜びます。これ読んであれ読んでと絵本を持ってきます。
    普段はその場で読んであげるのですが、そろそろ寝る時間の時は、「お布団で読んで読んであげるよ」と、寝室に誘います。わりとすんなり付いて来ます(笑)…簡単です(笑)

    それでもダメな時もあります。そんなん時は第2プランです。

    ■お気に入りの人形と一緒に寝よう
    娘達はお気に入りの人形を持っています。そう、ポポちゃんです。けっこう有名ですよね。
    いつもポポちゃんのお世話をしてあげている娘達に、「ポポちゃん眠そうだから、お布団でネンネさせてあげようよ」と、寝室に誘います。わりとポポちゃんを寝かせてあげようと、寝室へ行ってくれます(笑)…簡単です(笑)

    目的は寝室へ誘導する事。何とか理由を付けて寝室に誘います。
    寝室に入ったら、他の部屋の電気は消してあげましょう。付きっぱなしだと戻ってしまいます。

    布団で寝るネコ

    寝る環境を整えよう

    寝室に誘導出来れば、後は寝るだけです。が、なかなかうまく寝てくれません。
    そんな時は、寝る環境を整えてあげましょう。

    ■声のトーンを小さくしよう
    大きな声で話していたり、絵本を読んでいると寝る環境ではないと子供も判断します。
    そこで大人の声のトーンを徐々に小さくしていきます。子供も釣られて小さい声になります。大人の声が小さくなるとそろそろ寝る時間だと理解するようです。

    ■部屋の明かりを徐々に暗くしよう
    部屋が明るくては眠くてもすんなりは寝てくれません。徐々に部屋を暗くする事によって寝る環境を整えてあげましょう。
    明かりの調節が出来る電気がベストですが、我が家の電気は3段階です。明るい→薄暗い→真っ暗。

    「そろそろ電気消すよ~」と言っていきなり真っ暗だと娘達はびっくりします。なので、段階を踏んで小さくしてあげます。

    ■子守唄を歌ってあげよう
    電気が暗くなったら、いよいよ寝るまであと少しです。最後は子守唄でフィニッシュです。なるべく小さい声で大好きな子守唄を歌ってあげましょう。

    ここまでくれば我が家の怪獣たちもさすがにスヤスヤモードです。

    最後に

    いかがでしたでしょうか?なかなか寝てくれない時に我が家で実践している方法を紹介しました。

    ここまで書いて分かった事は「子供を寝かせる事は大変だ!」と言う事(笑)
    眠くなるように仕向け、寝室に誘導し、寝る環境を整える…重労働ですね。我が家の娘達は3歳ですが、そのうち大きくなったら一人で寝るようになるでしょう。

    一緒に寝てくれる・寝かしつけ出来る時期も今だけかもしれませんね。だから大変でもあと少しの期間を大切にしたいと思います。

    最後まで読んでいただきましてありがとうございます。
    寝かしつけって大変ですよね。でも、あと少しの期間と思って試してみてはいかがでしょうか?この記事が、子供が寝なくて困っているママパパの参考になれば嬉しいです。

    この方法で子供が寝ない場合別の原因が考えられんます。こちらの記事も参考にどうぞ。
    「子供が寝ない!」で困っているママへ 子育ての悪循環解決法

    それでは、素敵な寝かしつけ&子育てライフを!

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