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子供のやる気を引き出すとっておきの方法

最近の我が子たちは、「これやって」「あれやって」「食べさせて」「足が疲れたから、抱っこ」などなど、何かと理由を付けてサボろうとします。まぁ甘えているのでしょうが、「自分で出来るでしょ!」と思いつつも、あれやこれやとやってしまうダメなひろっちパパです。

3歳にもなればある程度の事は自分で出来るもんですよね。実際に保育園では出来ているし、自宅でも出来ていた。
「これやって」「あれやって」とお願いされると、手が離せない状況でも一旦中止してお手伝いしてしまう。それがさらに甘えを助長している事は十分承知です。

手が離せない時は自分で何でもやってくれたらなぁなどと毎回思いますが、親の心子知らずとはまさにこの事。純粋無垢な3歳児は遠慮なく「あれやって」と言い放ちます。

時間に余裕がある時はまだ良いのですが、バタバタしている時なんかは「自分で出来るでしょ!」と突き放す事もありますが、なかなか自主的にはやってくれません。同じ悩みを抱えているママさんパパさんも多いのではないかと予想します。

何か良い方法はないものかと悩んでいた時、偶然発見してしまった、とある方法を今日は紹介します。

同じ状況のママパパの大変さが少しでも和らげる事が出来たら幸いです。
もちろんエッセイなのでひろっちパパの独断と偏見と妄想と推測がてんこ盛りである事を先にことわっておきます(笑)

やる気アップ

上の年齢の子と触れ合うと…

娘達の通う保育園では、親と保育士さんによる面談が定期的に開催される。今まさにその時期で、普段子供たちは年齢別のクラスでそれぞれ遊んでいるがこの時期は保育士さんが面談に入って人出が足りなくなるのか、子供たちは一か所にまとめられ年齢の差関係なしに同じ部屋で遊ぶ事になる。

つまり、普段触れ合う事が少ないお姉さん組の子や下の年齢の子と一緒に遊ぶ機会が与えられる。

そんな時期、我が子も例外なくみんなと同じ部屋に移動させられた。

どうやら娘達は上のクラスの女の子と遊んでいるらしく、最近良く会話にその女の子の名前を聞くようになった。

その女の子の名前は、ここでは「Rちゃん」としておこう。
「Rちゃんが…」「Rちゃんが言ってた」「Rちゃん大好き」「Rちゃんのお家に行きたい」などなど、会話の中心はもはや「Rちゃん」一色だ。

ある時、我が家での夕食時に娘達はこんなことを言っていた。「Rちゃんみたいに自分で食べる」…「へ~Rちゃんは自分で出来るんだぁ」……

一瞬「おっ!」と思った。これは使えるかもしれん…
そこで、「あれやって」「これやって」が始まった時に、言ってみた。。。

「Rちゃんは自分でやるって言ってたよ」

するとどうでしょう、ちょっと考え込んだ後、何と自分でやり始めるではありませんか。

「やったぜぇ~大成功!」

上の年齢の子と遊ぶ

大人になりたい心理

この方法の成功率は90%くらいでしょうか。
ほぼ成功します。
失敗する時もあります。それは多用した時。なんでもかんでも「お姉さんは…」と言っていると子供も疲れるし、甘える事が出来なくなってしまうので、ここぞという時に使ってみてください。

これは、子供の大人になりたい心理をうまく利用している方法ではないでしょうか。「お姉さんみたい・大人みたいにになりたい」と思わせる事がポイント。

子供って親が言う事や、やる事を良くマネをします。そして上手に出来るとうれしくなり、もっともっとやろうとします。子供の吸収力や好奇心はすごいですね。

もう一つのポイントはお姉さんは他人と言う事。

兄弟姉妹がいる家庭では、「お姉ちゃんは一人で出来るよ」「お兄ちゃんは自分でお着替え出来るよ」と言っても通用しないのではないでしょうか。
我が家には年齢差のある兄弟姉妹がいないので、あくまでも想像ですが…
なぜなら、一緒に暮らす兄弟姉妹では比較になってしまう。

「お兄ちゃん・お姉ちゃんと比較されて嫌だった」と、聞いた事があります。毎日顔を合わせ、比較されていたらちょっと子供もきついですよね。なんとなくわかります。

あくまでも比較対象にならない他人がポイントです。

最後に

いかかでしたか?今回紹介した方法は、あくまでも我が家では通用した一例にすぎません。この方法が効かないご家庭もあるかと思います。

でも、もし一度も試した事がないのであれば、試してみる価値ありですよ。


最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

この方法でママパパの負担を少しでも減らす事が出来れば幸いです。

「試したらうまくいった」「我が家では通用しなかった」「子供のやる気を引き出すにはこんな方法もあるよ」などなど教えて頂けると嬉しいです。

それでは、素敵な子育てライフを!

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